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東北トレセンに参加して思った事

2007,11,20
増田
田FCラバーズ 高橋 圭

9月、10月と東北女子トレセンに参加してきました。
東北地方の方々との交流や、ナショナルの最新の指導法など、自分にとって、とても良い経験となりました。
そこで、学んできたものは今後に生かしていこうと思っています。

トレセンに参加して、最も印象的だったのが『挨拶と返事』です。
スタッフや父兄の方への挨拶や、練習中の返事。

あたりまえの事です。

ただ、あたりまえがあたりまえに出来るかどうかです。

話を真剣に聞いていれば、自然と返事はするはずです。
話を真剣に聞くということは、練習に真剣だということです。
練習に真剣であれば、上手くなるでしょう。

サッカーと普段の生活を分けて考えていたのでは、それ以上成長出来ない気がします。

今のU15は、人が少ないですが、みんなそれが出来る子たちだと信じています。

今より、さらに1つ上のレベルを目指して、頑張っていきましょう!

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大会に向けて

2007、6、28
増田
田FCラバーズ 高橋 圭


久しぶりのひとりごとです。
最近の一般の方々のご活躍を拝見して、U12U15も頑張っていかなきゃと感じている今日このごろです。
7月からはU12U15ともに大会続きになります。
そして、
9月にはそれぞれ目標にしている大会が近づいてきています。
みんなには、その本番の大会で心に残る試合をして欲しいです。
必死で練習して、試合に対して何か想いがあれば、きっと心に残る試合ができると思います。

練習はキツイものです。分からないものを分かるようにする、出来ないことを出来るようにする、それが練習するということです。
練習の過程で、コーチから厳しいことを言われるかもしれません。出来ない自分にイライラするかもしれません。楽しんで出来ない時期がくると思います。しかし、それを乗り越えた先に、新たな楽しみが生まれてきます。

練習はウソをつきません。死ぬ気でやれば、人間、何だって出来るのです。
とにかくやってみる!それが大事です。

私自身も日々勉強です。みんなから学ぶ事も多いですし、みんなと共に成長していければと思っています。
みんなと一緒に
1試合でも多く、心に残る試合が出来るよう、私自身、想いを持って頑張っていきます。

以上、久しぶりのひとりごとでした。

 



 

秋田スカイドーム少女サッカーチャンピオンズカップを終えて。

2005、12、7
増田
田FCラバーズ 高橋 圭

 

秋田スカイドーム、お疲れ様でした。雪、雪、雪…の2日間でしたね。

今回はとてもたくさんの人と触れ合うことができた大会だったのではないでしょうか。バスの中でのビッキィの人達、宿舎でのSHRINEの人達など。宿舎ではチームが1つの部屋だったということも皆と仲良くなれた良い機会になったようですね。

いろいろな人達と触れ合うことで学ぶことがたくさんあるはずです。「一期一会」を大切に!です。それを心掛けていれば「自然に挨拶」が出来るようになると思います。

試合に関しては怪我人が多く、結果として悔しい結果になってしまいましたね。今大会で流したみんなの「悔し涙」。ただそれは決して悪いことではありません。必ず次に繋がるはずです。悔しさ、弱さを知って、それが経験になって強くなっていくのです。

ミーティングで遠藤コーチが言っていたようにここからがスタートです。自分がなりたい自分になるために100%の努力をする。努力すれば必ず結果がついてきます。それが、チームの向上に繋がっていくものだと思います。

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7レディースサッカーフェスティバル・セカンドステージの感想

2005、12、7
増田FCラバーズ 代表 中村

対尚絅B戦  0(0−0,0−2)2尚絅B

 前半はかなり押し込まれながらもGKを始め全員が守備の意識が高く,好プレーの連続で何とか無失点に押えることができた。そして,中盤でよくプレスをかけてボールを奪うと速攻を仕掛けた。後半,尚絅が左サイドにスピードと突破力のある選手を後半に投入してきたことから左サイドを破られて失点。攻守に粘り強く戦ったものの0−2で敗れた。前半よく守っただけに残念だったが,格上の尚絅に対してよく戦った。

 特に,高校生に走り勝ったTKさん,CTさんの働きは素晴らしかった。

 

対ビッキーママ戦  0(0−0,0−1)1ビッキー・ママ

 ビッキーは中学生を3〜4人助っ人に加えてきた。いつもはスイーパーをやっている選手が中盤に上がって自由に動き回るのでラバーズは苦戦。それでも,若手コンビの連係とスピードで守備ラインを突破してゴール前まで迫った。後半,ビッキーは中学生で中盤を組み,前半以上に攻撃的になった。このため,攻め込まれてDFラインが下がったところを中盤に入った中学生に強烈なミドルシュートを決められ0−1。その後,中盤を支配し厚く攻めるビッキーと厚く守って速攻を仕掛けるラバーズで激しい攻め合う好ゲーム。敗れはしたが試合展開は互角以上で本当に惜しい敗戦だった。

 こういうゲームが出来ればどこと戦ってもかなりのいい試合が期待できる。

 

対若林Face  ラバーズ0(0−0,0−1)1若林

 若林はほとんどが中学生でこれに宮城選抜級の助っ人を二人加えたチーム。これに対してラバーズは,昨日の疲れか主力にいつもの切れがなく,加えて相手中盤が若くてうまいため,思ったような展開が出来なかった。それでも前半は何度かゴールチャンスを掴んだが得点には至らず。逆に後半,攻撃した背後のスペースを衝かれいいクロスボールが入って失点。その後,ラバーズも決定的チャンスをつくったが惜しくもゴールは割れずまたしても惜敗。点を入れて勝つのは難しい。

 

対尚絅A  0(0−0,0−0)0尚絅A  PK1−0  

 善戦しながら最後に失点,攻めてはいても点がとれない,ストレスのたまる試合の連続だったこの大会の最終戦。大会を象徴するようなPK勝ちで最後を締めくくったが,シュートチャンスでのミスが多く褒められた試合ではなかった。

 試合はラバーズが押し気味に進んでいるのだがミスが多く,また高校生はよく走るので攻めていても安心できない展開。最後までゴールを目指す姿勢は素晴らしかったが,ラバーズはどうもCTさんがボールを持つと周囲の選手の動きが止まってしまう傾向にあり,攻撃が単調で単発になってしまう。その上,前半の終わり頃から両チームともに足が止まり,混戦か大きく前に蹴る雑なサッカーになってしまった。結局スコアレスドローでPK戦。ラバーズはKさんが左足で決め,3人目を待たずして勝利。またしても2本を止めたSさんに美味しいところを持っていかれてしまった。

 

レディースフェスタの反省

 結果して勝利という果実は得られませんでしたが,『楽しく』を貫きながらもある程度戦えたことは,ラバーズの皆さん一人一人の上達とチームとしての底上げの証明と胸を張ることができると思います。やはり,練習をした成果は現れる,ということですね。

 特に,守備に関してはバランスを保ちコンパクトに守るという約束事がうまくできたと思います。初戦の尚絅戦はかなり強敵で少しバタバタした場面もありましたが,二戦目以降は守備に関しては合格。Nさんを中心に落着いて皆が特徴を出しながらいい守備をし,しかも試合終了まで足が止まりませんでした。

 ただ,やはり守っているだけでは善戦はしても点は取れません。若手三人には初戦後ちょっとお話しましたが,2戦目以降随分動きが良くなりました。しかし,全般的にはCTさん任せのオフェンスという感じで攻撃での連動性,連係があまり見られなかったのが残念です。そういう練習をしていないのも事実ですが,もう一段レベルアップするためには2人3人と連動して動きながらパスで崩すということを覚えていかなければならないでしょう。また,大会中何度か話しましたが声が出ないのももったいない。試合中の選手同士のコーチング(声かけ)はとても重要かつ有効なので是非皆さんも心掛けましょう(名取クラブでも『寿美ちゃんパパ』や『裕子パパ』などは試合中こちらが閉口するくらいうるさく,いえ積極的にコーチングしています)。

 

第一回チキチキ大吉杯の感想

ラバーズ0(0−0,0−1)1ペアーズ

 ペアーズは若くて,全体に技術レベルが高く,攻撃にスピードがある好チーム。予想通り試合はペアーズペースで,ペアーズの攻撃をなんとか守り,機を見て速攻を仕掛けるという展開。ラバーズはしっかり守るという意識が浸透し,また,先週の大会での経験もあり,押されながらも守備のバランスは崩れずペアーズに決定的な場面を作らせなかった。逆に前半,相手陣内で不用意なパスをカットしたTKさんがGKと1対1になったが惜しくもシュートはGK正面。また,DFの大きなフィードをHHさんがフォローし,相手ペナルティ付近でDF二人にはさまれて倒されたがノーホイッスル。逆に前半終了直前には,ペアーズFW12が縦パスにうまく抜け出してゴールを決めたかに見えたがオフサイド。なかなかスリリングなゲーム展開で結局0−0で前半終了。

 後半も基本的には同様の展開で,攻めるペアーズ,守るラバーズだったが前線にTママ,IYさんの二人が入ってラバーズも攻撃的になった。しかし,後半中頃,CKから一旦はクリアしたボールを拾われラバーズDFが一瞬ボールに気をとられたところを逆サイドに振られ,詰めてきたFWにダイレクトで合わせられた。その後はラバーズもよく攻めたが一進一退で終了してしまった。ペアーズは結局決勝まで進んだだけに惜しい試合だった。

 守備は先週以上に安定し試合全体として落着いてみていられるようになった。ただ,守備は良くても攻撃面ではゲームメーカーの動きに反応する選手が少なく,連係が悪い。また,守備陣の押上げが少なく攻撃に厚みがない。やはり点を取るのは難しい。

 

ラバーズ2(0−0,2−0)0バンビーナ 得点/TKさん,CTさん

 バンビーナに対しては自信を持って試合に臨めた。バンビーナは前線に若手(中学生か?)を二人配し,中盤の10番から長いボールを蹴り二人のスピードを活かして得点を狙うがラバーズは守備ラインを高くし中盤からプレスをかけてボールを奪い逆に速攻に結びつける戦術で,バンビーナはゲームメーカーの10番にボールが入らず,苦し紛れのドリブルも守備陣が速い寄せで突破を許さなかった。攻撃は立ち上がりにTママがアクシデントで交代を余儀なくされ,攻めてはいてもシュートが打てない,シュートを放っても枠に飛ばないという状況が続いた。特に,肝心な場面で力みや焦りでジャストミートできなかったのが目立った。結局前半は攻めながらも0−0。

 後半,Tママが復帰し,TKさんが左MFに入るとラバーズは面白いように突破できるようになり,両サイドの突破から何度もチャンスをつくった。そして後半7分頃,相手陣内でCTさんのスルーパスにTKさんが走り込みDFを振切ってGKと1対1になって遂に初ゴール!ラバーズとしても先週から6試合目にして待望のゴール。その後,10分頃に攻め込んだ後のクリアボールをCTさんがペナルティエリア付近で拾って,前に出ていたGKの頭越しに追加点。これで試合を決めた。その後もラバーズは積極的に攻め,ほとんどハーフマッチ状態で攻め続け,DFが攻めあがってシュートするほど。追加点こそ上げられなかったが,しっかりと力の違いを見せ付けて完勝した。後半は,ラバーズ全員が,コーチが選手交代を忘れるほどのフィーバーだった。PK勝ちもうれしいけれど,やはり得点しての勝利こそが何よりの薬だ。

 後半はCTさんが積極的にTKさんを使い,そのスピードが活きた。また,逆サイドのTTさんもスペースに出たボールをよく追いかけて繋ぎ,攻撃の起点になってくれた。サイドを崩されることで岩沼は守備が混乱し自陣にたくさんのスペースを作ってしまった。実際,試合中に岩沼9番がベンチに「ポジションがバラバラになってしまった」と助けを求めたくらいだ。ラバーズとしてはベストゲーム。

 

大吉杯の反省と今後の課題

 前週から話してきた『チームのバランス』という点は随分改善しました。攻撃力のある相手に攻め続けられる場面でもしっかりと組織的に守れるようになり,どんな相手と戦っても大崩れしないという自信はついたと思います。

 しかし,守備だけでは試合は勝てません。2週間6試合,どの試合も善戦しながら2得点(6試合中5試合が無得点),5失点で1勝4敗(うち3敗が0−1)1分(PK勝)という結果が全てを物語っています。

 今後はいかにして点を取るかという点に重点を置いて練習していく必要があると思います。勿論,点を取りにいく(攻める)ということはリスクを背負うことになります。しかし,冒険をしなければ求める成果はあげることが出来ません。また,もっと試合を楽にコントロールするためには選手同士のコーチングが必要です。

 チームとして守備の意識は非常に高く試合に対する集中もいいものがあります。ただ,ボールを奪ったあと,(ボールを持った人が)自分で前に行こうという気持ちが強いのか,ボールがなかなか繋がりません。また,DF,MFも含めて全員が押し上げないと攻撃の厚みが出ないし速い攻撃も出ません。県内ではよほどの相手でない限りメンバーさえ集ればかなりいい試合ができるようになってきましたので,今後は『守っていい試合をする』から『攻めて勝つ』試合をできるようレベルアップしていきたいと思います。

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宮城県女子サッカー 秋季リーグ【ひと言】

2005.10.16
増田FCラバーズ 遠藤 真

vs聖和学園高校

 聖和学園戦はBチームでしたが、テクニックは比べ物になりませんでした。しかしラバーズも、随所に良いプレーもあり選手達は完全燃焼できたと思います。

 *聖和学園は全国トップレベルの高校です。Bチームとはいえ、男子の世界で例えると、国見や市船と中学生が対戦するという夢のようなカードです。選手達も素晴らしい経験が出来たと思います。

vs宮城一女高校

 前半は一戦目の聖和学園戦の大敗のメンタル的な面が払拭できなかったせいか、思うようなプレーが出来なく1:0 かろうじてリードで終了。
 後半は、最近浸透してきたパスサッカーが見られるようになり、終始 増田ペースで三得点。一年生の成長が著しく、今後の活躍が楽しみです。

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U-18県大会1回戦を振り返って

2005.8.23
宍戸コーチ

 先日は、選手、父兄のみなさんお疲れ様でした。
今まで練習した成果が発揮された良い試合だったと思います。
一人一人がある程度、思った通りのプレーができていました。

 終わったあとのミーティングでも話しましたが、これからは、もっと
正確に、精度をあげてプレーするように心がけないといけません。
2回戦からはそう簡単には点は取らせてもらえません。
試合までに2回練習がありますが、ひとりひとりが目標を持ち練習をし
試合に望んでください。

今度の試合は行けません東京で応援しています。
良い知らせを待っています。

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大会を通して感じたこと

05.06.21
増田
FCラバーズ 高橋 圭

 U15宮城県大会、レディースフェスティバルと大会続きでお疲れ様です。結果としてはあまり良い結果ではなかったと思いますが、それぞれに課題は見えてきたのではないでしょうか。U15宮城県大会が終わった後、皆が流した悔し涙は絶対に忘れないでください。悔し涙を流せたという事は、それだけ大会に対して本気だったという事実でもあります。真剣に挑んだ結果、敗れた。それも事実です。この2つの事実をどう受け止めて次に繋げていくのかは皆次第です。少なくともコーチ陣は真剣に事実を受け止めて、次にどうすべきかを本気で考えています。

 U15宮城県大会が終わって、練習の時にコーチの言葉に対して、誰も反応しなかった場面がありましたね。これではいくらコーチが本気で考えたとしても、それを受け止める側である皆が反応なしではコーチが考える意味がなくなります。選手同士のコミュニケーション・コーチ同士のコミュニケーション・コーチから選手に対してのコミュニケーション・選手からコーチに対してのコミュニケーション。この全てが出来て初めてしっかりとしたチームのコミュニケーションになるような気がします。それは、相手に自分の気持ちを伝える手段であり、相手の気持ちを知る手段であり、分からない事を知る手段です。

 コーチが言ったことに対して、反応する。それによってまた次のステップをコーチは教えようとする。これが好循環となりチーム向上の一つになっていきます。皆の気持ち次第でもっと上を目指す事は可能なはずです。部活やコーチ達をもっと上手に活用しても良いのではないでしょうか。それが選手であることの特権です。

 サッカーとはどんなに良いプレイをしても得点が入らなければ勝つことは出来ません。それはレディースフェスティバルで感じることが出来たのではないでしょうか。

 そして、目先の勝敗で一喜一憂しないことも大切です。日本代表の中田選手も「今のままでは世界に通用しない。もっと1人1人がレベルアップしなければいけない」ということを言っているように、常に向上心がなくてはいけないのです。もちろん、試合に勝ったときは喜んでも良いと思います、ただ、それで終わりではなくて、あくまでも目標の為に何をしなければいけないのかを1つ1つの試合で見つけていくことが必要です。U15のチームにはしっかりとした目標があるのですから。

 最近はだいぶ向上心も見えてきたような気もします。リフティングやスローイン、蹴り方など質問してくる場面も見られるようになってきました。

 これからは大会から少し離れて、練習が多くなると思いますが常に向上心を持って臨んでほしいと思います。


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みちのくガールズサッカーフェスティバル


05.05.10
増田FCラバーズ 高橋 圭

 第1回みちのくガールズサッカーフェスティバルお疲れ様でした。何名か怪我人も出てしまいましたが、それも成長した証のように思います。サッカーに怪我はつきものです。上手な選手ほど怪我するものです。

 第1戦の長春市体育運動学校(中国)戦は良い経験になったことは間違いないでしょう。しかし、覚えていて欲しいことは、フィールド上では言葉も文化も、どこの国の人だろうと関係ないのです。サッカーは全世界共通の競技だ。ということです。

 皆で観戦した長春市体育運動学校対ビッキィ泉仙台の決勝戦。とても良い試合でした。両チーム選手の、球際の強さ、ルーズボールに対する絶対に諦めない姿勢。いくら技術ある選手でも戦う姿勢がなければ、相手に勝つことは出来ないでしょう。技術と戦う姿勢の両方があって初めて勝敗が見えてくるものだという気がします。

 今大会で、選手の皆は何を学んで帰ってきたでしょうか。監督、コーチから褒められた事、注意された事、1人1人が感じた事を忘れないで、今後に生かして下さい。大切な事は忘れない事と、やってみる事です。毎回忘れていては、ずっとスタートラインに立っているような状況になってしまいます。忘れなくても何もしなければ、前に進む事は出来ません。1歩1歩前に進む事が出来れば、チームの目標に近づくでしょう。

 皆の良かった点、足りなかった点は書きません。もう一度思い出して考えてみてください。

 次はU15宮城県大会です。今大会を糧にして、残りの期間を必死に練習する。終わった時に皆で笑えるように、お互い頑張っていきましょう。

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第1回 みちのくガールズ(U−15)サッカーフェスティバル総評

05.05.09
増田FCラバーズ 宍戸 太

 記念すべき第1回みちのくガールズ(U−15)サッカーフェスティバルに参加でき選手、コーチ共々大変良い経験をしてきました。
第一に中国長春市体育学校との試合
 体育学校というだけあって身体能力の高さをまざまざと見せ付けられました。
第二に決勝戦のビッキーvs長春市体育学校との試合
 この年代であれほど凄まじい試合ができるのだと考えさせられました。ボールに対する執着心、お互いに負けられないという気持ちが、延長戦、PK戦へと進んで行ったのだと思います。必死にボールを追う姿が目に焼きついています。選手のみんなは、タッチラインで観ていてどう感じましたか?
第三に国際交流ができたこと
 中国の同じ年代の子供たちとふれあえたことは、良い財産になったと思います。
監督としては、もう少し頑張らせれば点のとれる試合があったなあ、もっと良いゲームができたのではと反省しています。
この経験を今後に生かして行きたいと思います。

最後に、選手の皆さんコーチ達と共に必死になってサッカーをやってみよう!!
あなた達は、やればできる人達なのだから。

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大館樹海ドーム女子8人制サッカー大会総評


05.3.9
増田FCラバーズ 宍戸 太

 今回は、記念すべき第一回目の大会参加となりました。
 何年も経験のあるチームがほとんどのなか、サッカー暦3年のメンバーが主体の我々ラバーズUー15は、予選リーグで秋田
LFCU15にみごと先制しましたが、惜しくも後半しのぎきれず1点返され、引き分けに終わりました。そして、2日目の3位リーグでは、技術力で勝る青森選抜にも無失点でしのぎ、引き分けたことは、大会前の聖和学園での練習会、シェルコムでのフットサル、秋田LFCU12との練習試合、などさまざまな経験が生かされての成果だと思います。
 今後は、どうしたらシュートまでもっていけるかを良く考え、1点でも多く得点をかさね、勝てるよう頑張りましょう。

 ミユキ 今回の遠征では大変良く働いてくれました。試合に少しでも出れるように努力して下さい。

 カオリ シュートに対する反応が遅かった。今後は点を入れられてもめげないでどんどんボールに向かっていき必ず止
     めるよう頑張ろう。センタリングのハイボールのキャッチはすばらしかった。キャッチングは安定してきた。
     
 トモミ 受け取る相手のことを考えてパスを出していない。自分本位なパスが多い。状況を判断してプレーをしていな
     い。最後の試合で相手コーナーキックのとき声を出して指示をしていたことはとてもよかった。

 アツミ パスをきちんと出していない。状況を良く見て、敵にパスをするのではなく味方にパスをするように。一対一
     で負けている。相手との間合いを考えてボールを奪うようにしよう。

 ミサキ ボールおよび相手対する反応が遅い。今の状況を早く察知して対応すること。また、事前に何をしなければな
     らないか考えておくこと。ボールがきてからでは遅い。ヘディングをしたことはよかった。

 ナツキ まだまだボールをきちんと蹴れていない。トラップ、キックを正確にできるように。始めて半年であれくらい
     できたことは、毎日努力している結果だと思います。これからも続けていってください。

 ユイ  トラップが逆です。相手に向かってのトラップしては必ずとられます。状況を考えてプレーしましょう。     

 ヒトミ 気持ちが伝わってきません。何をしたいのかわからないです。プレーをするにあたって明確な考えを持って試
     合に臨んでください。相手ボールを奪いに行こうとする気持ちは少し伝わりました。

 アヤナ ボディコンタクトされると弱すぎる。多少相手に当たられてもボールをコントロールするように。ラストパス
     は
DFの間をていねいに出すこと。予選リーグ1点目のパスは良かった。

 マイ  ボールをとれないと思うと追わなかったり、ただ見ていたりとプレーにつながりがない。あきらめずに追いか
     けたりプレッシャーをかけることにより味方の
DFが助かるので、そのへんを考えてください。1点目のプ
     レー、パスの出し方は、以前よりちょっと成長したと思います。

 アリサ プレーが雑です。ただスピードだけでは相手は抜けません。フェイント、ボールコントロールを磨かないとこ
     れからは通用しません。ラストパスていねいに出せるように。
DFで最後まで抑えたことは非常に良かったで
     す。

 リサ  体調管理を十分行うように。試合に出られなかった分人の10倍、100倍努力するように。

などなど、これからの練習の参考にしてください。
次回の試合を楽しみにしています。 

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秋田スカイドーム女子U-12 8人制大会【総評】

04.12.13
増田FCラバーズ 遠藤 真

 今回の予選リーグは、昨年この大会優勝したさくらんぼJr、福島県No.1の県北女子Jrと強豪揃いのグループに入りました。
 一戦目の
HY戦では、シダモモを中心にユリ、タカモモと得点を決め快勝でした。

 二戦目のさくらんぼ戦では、互角の戦いでしたが一点を決められ惜敗。

 三戦目は、カトウ・リサ・トモミ・ユリ・GKチカと何とか守りきり、福島県No.1の県北女子Jrとドロー。選手達の自信に繋がったと思います。
 また、
5年生のミク、タンノも来年に繋がる良いプレーが出ていました。
 そのなかでも、トモミの堅実で安定した守備が大会本部の目に留まり、今回の優秀選手に選出されたと思います。おめでとうございます。

 結果的には予選三位という結果でしたが、一位〜三位までほとんど互角の力で、どこが一位になっても不思議はないというなか上出来の結果ではと思っています。

 この大会は、高橋コーチに監督をしていただき、采配を揮っていただきました。選手達の頑張りと、この采配が好結果を生んだと思います。(因みに、昨年は予選リーグ4チーム中4位でした)
 3位トーナメントの一回戦(エステレーラ相馬Jr)は、互角の戦いのまま0:0でPK戦となりました。“絶対に勝つぞ!”という気持ちが相手より劣っていた為に負けたかな!と思います。PKで監督から指名された選手の中には、“エー!?”という人がいましたが、この時点から勝負は決まっていました。(先日のU-15(レディースフェスティバルファイナルステージ)でも同じ失敗がありました)
 PK戦で指名されたときには、“絶対に決めてヤル!”という強い気持ちが相手よりあれば、絶対に勝てます!
 3位トーナメント二回戦は完敗でした。一回戦のPK負けが払拭できず、また、相手の鶴岡選抜は、各個人の技術が上回っていました。鶴岡選抜は全員が4種登録で、男の子と一緒に頑張っています。この差が完全に出ていました。
 しかし、最終順位は昨年の
14位から2位上昇し12位/16チームと確実にUPしています。
 現
6年生は本当に頑張りました。今回の結果からも自信を持ってください。この大会がサッカー人生の始まりです。(ラバーズでは、4?才の人も頑張っています。)これからも、サッカーを続けていくことが大切です。今回負けた悔しさはU-15で晴らしてください。
 今後の予定ですが、来年
2月にフットサル女子県大会があります。これに向けてリフティングand日記(リフティング、お手伝い、自主勉)頑張ってください。

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ヒロ スポーツ カップ第2回 ガールズ・エイト サッカー大会を終えて

04.9.29
増田FCラバーズ 遠藤 真

 925日、26日に行われたヒロ スポーツ カップ 第2回 ガールズ・エイト サッカー大会(U−12県大会)に参加されました選手、指導者 及び 応援に駆けつけて頂いた父兄の皆さん 大変お疲れ様でした。
 今年は、玉浦FC、ゆりが丘FC、増田FC、そして今年より協力頂いた逢隈のメンバーを加え、総勢22名の2チームで参加しました。(4年生〜6年生で構成)
増田FCラバーズ:女子委員会枠
仙南トレセン  :仙南ブロック枠
 また、今年は、なでしこジャパンの影響も有って、過去最高の13チームが参加し、白熱したゲームが行われました。

 今回の会場は、加美町ふれあいの森公園という私も初めて行った会場で、しかも雨という悪天候でしたが、芝のコンディションが良く、選手達は普段以上のプレーが出来たと思います。
 しかし、残念ながら仙南から出場した2チームとも目標の結果を出すことが出来ませんでした。

 今回の大会を通し、2チームの私なりに感じた事をお話します。

1. ルーズボールへの対処
相手と味方のどっちのボールでもないボールのことをルーズボールといいます。
このボールになった場合は早く触った方が勝ちになります。しかし、自分たちはこのボールに対し、“ただ見ているだけ”という場面が多かったと思います。
このボールが取れないと、自分たちのペースで試合を進めることは出来ません。

2. コンタクトプレー
サッカーは足だけを使って行う競技ですが(GK除く)、ショルダータックルはOKです。この練習を随分やってきたつもりですが、試合では怖がって(遠慮して)出来ていなかったように思います。
しかし、逆に相手からショルダータックルを受け、自分たちのボールを奪われていたという光景が多く見られました。

3. パスの基本
パスの基本は、“パスを出す相手をしっかり見て(アイコンタクト)、次にボールをしっかり見てボールを蹴る”です。
しかし、相手にプレッシャーを受けると、この基本が出来ていなかったように思います。
シュートに関しても同じです。“ゴールをしっかり見て、次にボールをしっかり見て蹴る”です。
ボーリングやダーツをするのと同じです。目標をしっかり見ないで、何が出来ますか?

4. 相手をかわす
ボールをトラップするとき、“ファーストタッチで相手をかわしパスする”という練習も繰り返してきました。
また、フェイントのシザースやターンも練習してきました。
これも相手をかわす技ですが、今回の試合では出来たでしょうか?
私が多く目にしたのは、“相手が前方にいてもただ適当に前方に蹴って、案の定 相手に当たって跳ね返されるか、または、パスが見方に通らない”という光景でした。

5. モチベーション

試合前には“絶対勝つぞ〜! オー!!”という掛け声を皆で掛けましたが、しかし、皆はどれくらいの気持ちを持っていたのでしょうか?
“絶対1対1では負けないぞ!”“絶対点を決めてやるぞ!”“絶対パスを決めるぞ!”という強い気持ちを持って望んだ人はどれ位いるでしょうか?
この強い気持ちを持って試合に臨まなければ、試合に勝つことは出来ません。

6. リフティング

ラバーズ記念事業の後に、リフティングの目標を決めましたが、皆さんは覚えているでしょうか?
4年生:30回、5年生:50回、6年生:100回です。(過去のひとりごと参照)
これが達成できた人は何人いたでしょうか?
私の知っている限りでは、数名しかおりません。
毎日コツコツと練習を続けてきた人は、それなりに結果が出たと思います。

7. “見る”という練習

週2回は皆さん各スポ少で練習していますが、見るという練習(勉強)はしていますか?
例えば、最近ではアジアCUP、オリンピック(なでしこジャパン)、2006ワールドCUPアジア予選とテレビで放送していますが、皆見ていますか?
見ている人がいるとしても、勝ち負けだけを見ていませんか?
私が見て欲しいのは、自分がやっているポジション、または 自分がやりたいポジションの選手のプレーを見て欲しいのです。
例えば、なでしこジャパンの川上選手は右のDFです。しかし、オーバーラップをしてセンタリング、時にはシュートまで行きます。
スエーデン戦で点を決めたFWの荒川選手は、ピンチの時にはDFラインまで下がって守備をします。
また、FW大谷選手はシザースフェイントで相手を簡単に抜いています。
DF磯崎選手は、コンタクトスキルが強く、1対1では負けていません。
皆さんにはこのような良いプレーを見て、練習(勉強)してもらいたいです。
26日の決勝戦(ビッキィvsカモレインボー)も皆で見ましたが、凄く良い機会だったと思います。

いっぱい色々と書きましたが、これらの要素が他のチームより劣っていたために、結果がついてこなかったと思います。
しかし、今回の試合後、私は良い光景を見ることが出来ました。
それは、試合に負けたときの“あなたたちの涙”です。
この涙は悔しい涙でしたが、“次の目標に繋がる涙”だったと私は思います。
6年生は“U−15!”で、4年・5年は“来年に!”と繋げていって欲しいと思います。

今回のU−12大会は、ほんの始めの通過点に過ぎません。これから、U−15、高校、大学、社会人、ママさんとこれから30年〜40年と女性でも生涯サッカーをする環境が整ってきました。
今回の涙を忘れずに、皆で頑張っていきましょう!

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中村代表のひとり言

 緊急投稿:サッカーはケガとの長〜いお付き合い

ラバーズの皆さんもお気付きと思いますが,最近,試合でのケガが多いですよね。そこで,私の数多いケガ体験の一部をご紹介し,皆さんのケガ予防の参考にしていただきたいと考え,急遽,投稿しました。次は私かな?なんて心配している貴女,よく読んでくださいね。

私は中学校時代から35年以上サッカーを続けていますが,30才までは足がつることさえありませんでした。それが,30歳前後から急にケガとのお付き合いが始まったのです。

初めての骨折は1982年夏,28才の時です。仙台市実業団リーグの試合で,相手選手に額をヘディングされ『頭蓋骨骨折』(と言っても眉と眉の間で鼻骨と頭蓋骨が重なっている部分)をしました。ところが本人は骨折したことを全く気づかず,試合終了後監督から『中村君,額がへこんでいるぞ』と言われ初めてケガに気づきました。慌てて医者に行き,上記の診断になりました。しかも,ちょっと凹んだだけで生活に支障がないことと手術が難しいということでなんと治療は無し!医者から今晩は寝ない方がいいと言われ,ちょうどWカップ・スペイン大会の決勝戦の日だったので,会社の寮でTVを見ながら徹夜したのを記憶しています。

次の骨折は4年後の1986年初夏,東京都建設業リーグでのことです。相手GKの肩をボールの代わりにキックし,右足の脛を骨折,全治2ヶ月でした。右足は全体を完全にギブスで固められトイレにもいけず風呂にも入れず,約3週間会社を休みました。この時は骨折直後は大して痛くもなかったのですが,次第に痛みが増し,病院に行くまではほんの少しの振動や揺れでも針で刺されたような痛みに襲われ,大騒ぎしたことを憶えています。そして足全体のギブスで3週間,膝下までのギブスで2週間,さらにリハビリと大変な2ヶ月間でした。

三度目の骨折は1990年,36才頃に左足の小指骨折。これは子供と公園でサッカー遊びをしていて足をひねってしまったのですが,ひねり方が悪く骨折したものです。子供との遊びとサンダル履きでサッカーをした罰が下ったのでした。しかし,病院で足首からギブスで固定してもらったらすぐ歩けるようになり,次の日からそのまま通勤しました。

最後のおまけは1994年,40才,テニスの最中に右アキレス腱断裂,全治3ヵ月の大ケガでしたがこれもギブスのおかげで会社を休んだのはたったの一日でした。ゲーム中,サーブを打って地面に着地した瞬間,頭の後方でバーンという音がして地面に一回転,何が起こったのかと思っていると痛みはないのに右足に力が入らず,『もしや』と思って右足に触ってみるとアキレス腱のところが手で押した分だけ凹んでしまうのです。この時は医師の勧めで手術をせずにギブスだけで治しました。確か6週間くらいギブスだったと思います。でも手術の後が残らず,腱の回復も最終的には手術と変わらずということで女性にはお薦めのようです。医者によると,骨と違い筋肉の断裂はケガ前と同じには戻らないそうです。

そして,ケガをしたときの応急処置ですが,我々に出来ることはまず冷やす(打撲や筋肉の炎症に効果あり),圧迫する(固定することで骨折や腱,筋肉の痛みに効果あり),そして安静(これは当然)にして速やかに専門病院に行くことです。コールドスプレーやテーピングはあくまでも応急処置で,それでケガが治るものではありません。

いろいろとケガをしてわかった事は,病院はレントゲン設備のある整形外科に行き正しく診断してもらうということ。そして,骨折は動かさずにいるとたいした事はないのですが,外からのちょっとした振動や刺激でもすごく痛むということです。さらに,これが最も大事ですが,なんと言ってもケガなんてしないようにすることです。ですから,ケガをしないために(ラバーズには該当者はいませんが)30歳を過ぎたら無理をしない,しっかりとウォームアップをする,勝敗に(あまり)こだわらない,ということが大切なのではないでしょうか。

自分自身を振り返ってみますと,骨折等の大ケガをするのは,頭の中ではこれくらいはやれる,と考えているのに,実際には体がイメージ通り動いてくれない時にケガをしているように思いますので,このサインを見逃さないことも大事だと思います(特に,そういう年代になったE監督やSコーチ)。そして,私の場合もうひとつ重要なことは4年に一度,丁度ワールドカップの年に大ケガをしているということです。これはまさしくワールドカップ効果なのでしょうか?

おかげさまで最近は骨折などということもなく平和にサッカーを楽しんでいますが,これも楽しくサッカーを続けられる環境を作っていただいているラバーズの皆さんのおかげと常に感謝しております。私の痛〜い体験が少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。
 

   2004.9.6/中村

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2004.7.3

いつもいろいろお気遣いありがとうございます
みなさんから 励ましメールやお手伝いをいただき、伝言板には度々登場しておりましたが、このへんで一度報告がてら おそれおおいのですが ひとりごとに デビューしちゃおうかな なんて思っちゃいました。よろしく お願いします。

みなさん、ラバーズ発足記念行事である交流試合 本当にお疲れ様でした。
また、みなさんには大変ご心配をおかけしました。
スポーツをするからには怪我はつきもの!と思ってはいるものの、自分にはたぶん縁のないことだろうと過信していた部分もあり、今回のことで自分なりに反省しているところです。
今まで私は、サッカーに限らずいろんなことを忙しく(自分で忙しくしてたのですが)突っ走ってきたように思います、
この辺で少し休んだら?とお知らせの意味もあるのかな・・と悔しいながらも自分で納得させられてます。(笑)

怪我の後に、主人と話してたら・・・
自分は全然気づかなかったのですが、「試合前から なんか左足だけきにして伸ばしてたよなー」と言われ主人は上から見てて、左足の調子が悪いのかなと思ってたようです。怖〜い そろそろやるぞーの警告ランプがついてたんだね、きっと・・・
それとね、確かに当日自分でも動きが悪いなーと感じてて、最初の1点も自分のミスからだったから次は必ず守ってやるー!と思って 多少無理したところもあるんだよねー
相手は上手だし、自分が全力でいったって無理なのはわかってるんだけど、簡単にはシュート打たせないぞーと ちょっとはりきっちゃった結果がこれだもんね・・・

主人が言ってました・・・
これは、私だけの警告じゃなくみんなにも出てる警告だから、気をつけないとな・・と
「ただ、他の人じゃなく おまえで良かったんじゃない?回復早そー」だって。
今週びっちり主人が休んでお世話してくれてるんですが、私はもう頭があがりません。わがままも言えません。
普通じゃいろいろ言いたいところなのかもしれませんが、なにも言わないんです。
たぶん 
こいつから スポーツをとったら な〜んにもないとか思ってんだよね。ある意味ありがたいです。ほんと・・・
正直 自分でもそう思うので、これからもできるだけ長〜くスポーツを続けられるように、今回はあせらず ゆっくりと治して、是非 復帰したいと思っているので、気長ーにお待ちくださいね!

長々と語りましたが・・・
  指導者の方々、ラバーズのみなさん 大変ご心配ご迷惑をおかけしました。
  部長、もうすでにリハビリ始まってるようで、右足、両腕強化でムキムキになりそうです。
  そのうち、遊びに行きたいと思いますので・・・(走ってたりして・・・)
  では、次のフェスティバルに向けて 頑張ってくださいね!


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